2025年4月20日(日)「こころ と からだ」のワークショップ  ~人生の最終章を自分らしく生きぬくために!~  私のACP! 【わんまいる】

ACPって聞いたことがありますか? 人生会議って知ってますか?
ACP Advance Care Planning  愛称は人生会議です。

なんじゃそら?

 ACP(Advance Care Planning)とは、将来の変化に備え、将来の医療及びケアについて、 本人を主体に、そのご家族や近しい人、医療・ ケアチームが、繰り返し話し合いを行い、本人による意思決定を支援する取り組みのことです。死期のいかんではなく、最期まで尊厳を尊重した人間の生き方に着目した最適な医療・ケアが行われるべきだという考え方に基づいています。 

2019年秋 人生会議という言葉とともに小籔千豊さんのポスターが批判的に取り上げられました。今でも 小籔千豊 と 人生会議 をキーワードに検索すると今もたくさんの記事が出てきます。「怖い」ですよね、絵面が・・・。

私が「それ、ちゃうわ」って思ったのは、ACPを死の準備みたいに表現しているというところです。高齢化社会においては、死は瞬間ではなく、何日も、ときには何年もかかって進行するプロセスなのです。だから、ACPというのは死ぬときよりも、死ぬ瞬間までどう生きるかということなのです。

なので、「延命は希望しません!」 なんて単純な文言ではすみません。
 
自分が老いて衰えていく、そして、死を迎える。

考えたくないですよね、怖いし、嫌だし、わかんないし・・・・。

このワークショップでは、江夏 亮さん のファシリテートの元に
まろやか~に進みます。

一人ではできないこともファシリテーターと立会人(参加者)がいることで取り組むことができます。

自分の人生を振り返り、大事にしてきたことを意識して、これからの人生を考える。
いずれ、年老いて、自身だけではできないことを誰かにゆだねるとき、
何を伝えておきたいか、誰にお願いしたいか、現代社会の医療・介護に何を求めるか・・・

これが抜けていると、思いに反して、苦しい余生を送ることになったり、病院のなかで生きることになったりします。

「死ぬときくらい好きにさせてよ」というコピーが話題になったこともありましたよね。最期を自分の思い通りに生きる。最高の贅沢じゃありませんか。

死はだれにでも必ず訪れます。終活・断捨離をかねてACPを準備してみませんか?

 

■開催日時 2025年4月20日(日) 10:00~17:00 昼休憩1時間

■ 会 場 オンライン開催(ZOOM)

■ 参加費 10,000円 (聴講枠はありません)

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自分らしく人生を全うするために、あなた自身の人生について考えてみませんか?

ファシリテーターと一緒に、あなたの自分史を振り返って、あなたにとって価値のあるものを探してみましょう。そして、人生の最終章をあなたらしく生きるためにはどうしたらいいかを考えてみましょう。

一人で考えていると、深みにハマって、なんだかイヤーな気分になるかもしれません。死ぬことなんか考えたくないですよねぇ。怖いですもん。縁起でもないし、頭の中が真っ白になってしまいますよね⁈

でも、安心してください。
このワークショップでは江夏さんのファシリテートで、柔らかく、深く、安全に進みます。
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■申込方法 kazetoniji.no.clinic★gmail.com (★を@に替えてください)まで下記要領にてメールしてください

・件名 江夏さん0420   
・本文 ①お名前 ②お電話番号 ③メールアドレス 

■参加者定員 15名(最小実施人数5名)  

■申込締切 2025年4月6日(日)

■振込締切 2025年4月13日(日) 

※締切後は要相談、メールにてご連絡ください。

※申し込みメール送信後1週間以上経過してもアンケートメールが

 届かない場合は、再度、お申し込みください。

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この記事を書いた人

風は「千の風:A THOUSAND WINDS」、虹は「虹の橋:(AT THE )RAINBOW BRIDGE」からとっています。どちらもネットで広がった詠み人知らずの詩です。

風と虹の診療所を作ることができたら、下記を提供したいと思っています。
1)ほどよい医療と行き届いたケア
2)グリーフケア
3)生きるための死の準備教育

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